購入

一般的な不動産取引のながれを、簡単にご説明します。

不動産取引のながれ 購入 売却 賃貸経営
Step 1 資金計画を立てる

全体的なトータルの費用を算出し、無理の無い資金計画を立てましょう。不動産を購入する場合は、住宅ローンを利用するのが一般的です。 登記費用やローン保証料、税金、仲介手数料などの諸経費も必要になります。
諸経費の目安は、一般的に物件価格の約7~8%ぐらいといわれています。

Step 2 条件を決める

まず、ご家族全員で条件の譲れないものを洗い出しましょう。 交通の便を重視するのか、庭付きの一戸建てにこだわるのか・・・
ある程度現実味のある条件のなかから、一番重要視するものをお考えください。
お客様のご要望に合った物件をご紹介させていただきます。

Step 3 物件のご紹介・ご案内

ある程度候補を絞ったら、現地にご案内します。
実際にご自分の目で確認してください。
駅からの所要時間や周辺環境、病院や銀行、郵便局やスーパーなどの生活施設の確認をお忘れなく。
また、中古の物件ならキッチンなどの水回りなど、リフォームが必要かどうかもチェックしましょう。

Step 4 買付証明書を書く

条件と予算に折り合った物件が見つかったら、買付証明書に記入し購入の意思表示をします。
このとき事前に金融機関に打診し、内諾をもらったり、融資利用の特約(ローンが不成立となった場合、契約を解除できる特約)をつけるなどの条件面も、よく検討しましょう。

Step 5 ご契約

売買契約の前に、宅地建物取引士によって、契約する物件の詳細や条件などについて「重要事項説明」があります。
よく聞いて少しでも分からないことがあれば質問してください。
この不動産を契約するかどうか、最後の決断をするのがこのときなので、くれぐれも慎重に。
重要事項説明を理解し納得したら、契約書の説明を聞き、署名捺印して契約成立です。このときに授受される手付金は、法的には手付金の放棄、または倍返しにより契約を解除できるという性質を持ったものなので、手付金を払った後に安易にキャンセルはできないことをご理解ください。

Step 6 決済・引越し

資金計画に基づき、融資の申し込みを行い、ローンの実行が行われたら残金を売主様に支払い、お引渡しとなります。
通常、所有権の移転登記、抵当権の設定登記を同時に行います。
固定資産税や仲介手数料の支払いもこのときに行い、決済、引渡しは終了です。
さあ、新居での生活のスタートです。

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