雨の日にこそ家の不具合点検を!

こんにちは!昨日の晴れが嘘のような雨ですね。少し寒いくらいです。

今日はこんな雨の日ならではのご自宅のチェックポイントをお伝えします :roll:

 

※ご自身で点検される際、高所は危険が伴いますので

どうか無理はなさらないようお願いします 😥

 

<雨樋>落ち葉やごみのつまり

       接続部分の外れや破損

 

http://legno.dip.jp/images/ie2_003.jpg

屋根の端についているあれ↑です。ついている場所によって軒樋(のきどい)、竪樋(たてどい)と呼び方が変わるようです。

見た目としてはなくてもいいのでは?と思ってしまいますが

雨樋は、雨水で壁が腐食することを避ける役割を担っています。

また雨樋がないと雨水が地面に直接落ち、溝を作り建物の基礎回りを不安定にさせたり、

泥はねにより外壁を汚したりと家の老朽化を早めます。

 

<敷地内の水はけ、傾斜>

通常道路側に流れるのが望ましいです。

傾斜が足りないと道路の水も敷地内に流れてきてしまい水たまりができたり、敷地内が水浸しに・・・

 

<床下>

床下点検口からのぞいてみてください。

床下が濡れているようですと、基礎の外側から床下内部に雨水が侵入している可能性大です。

 

<天井>

天井点検口や小屋裏収納があるかたは天井にも雨染みがないか確認してみてください。

地震や経年劣化で屋根本体が変形し隙間ができたり、また強風で瓦がずれたり割れたりする場合があります。

 

雨の日でないと気付けないこともたくさんありますね!

どれも放っておくと家を腐らせてしまうかもしれません。

雨を嫌がらずにこの機会に大事なご自宅の点検をしてみてください!

早めの対処で長く快適に過ごせるようにお手伝い致しますので、

気になる箇所があるようでしたらどうぞ山下工務店までお気軽にご連絡ください!

本社、大袋営業所ともにお待ちしております!!

 

ページの先頭へもどる